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歯並び・かみ合わせ

2017/05/23

奥歯を抜けたままにしておくと・・・

奥歯がむし歯や歯周病などで抜けてしまい、欠損のままにしておくとうまくかみ合わせることができません。しっかりかむことが出来ないと、バランスが良い食事をすることができないほか、全身にも悪影響を及ぼします。

全身への影響

1:身体の不調

・頭痛
・肩こり
・めまい
・腰痛
・転びやすい
・味覚障害(味が変わる)
・耳鳴り
・生理痛
・便秘
・免疫力の低下
・肌荒れ 

2:心の不調

・元気がでない
・集中力の低下
・不眠
・ものわすれ
・イライラする
・表情が暗い 

3:顔の形が変わる

・歯がなくなると表情が一変します。
・頬がこけて一気に年をとって見えます。
・奥歯は顔の長さを決めている支柱のような役割も果たしているので、奥歯を失うと徐々に顔の長さが短くなって口の周囲に深いシワがより、年齢より老けてしまいます。 

歯がないまま、いつまでも放置しておけば、支えを失った隣の歯が傾いたり、かみ合わせていた反対の歯が伸びるように動いてしまい、かみ合わせのバランスが著しく崩れてしまいます。歯の欠損は見た目の問題だけに関わらず色々と大きな弊害を起こしかねません。
奥歯でしっかりかむことによって脳は刺激を受け活性化します。それによって将来的に認知症等のリスクを下げることに繋がる事も考えられます。年配の方は転倒のリスクも下がります。
歯の欠損は放置しないで早めに治療しましょう。