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スタッフしゃべり場♡

2020/04/21

マスクを正しくつける時の2つのチェックポイント!!

新型コロナウイルスの影響でマスクをつける頻度が多くなりました。
当院でも来院する際はマスクの着用をお願いしています。
買い物に出かけた際、ふとまわりを見るとマスクの上下や表裏を間違えてつけている方が結構います。マスクが入手しづらい状況なので、せっかくなら正しくマスクをつけて感染予防しましょう。
今回は正しいマスクのつけ方をご紹介します。 

◎正しいマスクのつけ方◎

(1)マスクの上下を確認しましょう!

マスクにはワイヤー(針金)が入っています。ワイヤーが上(鼻側)にくるように合わせましょう。

写真の水色の部分がワイヤー(針金)の位置です。
なぜワイヤーが上かというと鼻のラインにぴったりと沿わせるためです。ワイヤーを鼻の形に合わせてすき間が出来ないようにしてください。すき間があるとそこから汚れが入り込みマスクをしている意味がなくなります。 

(2)マスクの表裏をしっかり見極めましょう!

上下は分かりやすいですが表裏を間違えている人が結構います。いろいろなマスクが販売されており、見極めもむずかしいですが参考にしてみてください。
マスクの表裏は、ひだの向きで決まります。マスクにはひだがついていて、が出来ています。
正しいマスクのつけ方は溝が下にくる向きです。 

なぜ溝が下向きかというと、上を向いていると汚れが溝にたまってしまい、マスクをつけている効果が下がってしまうからです。
溝が上向きになっている人を結構見かけるので気を付けましょう。 

☆2つのチェックポイント☆

Point1 ワイヤーが上にくるように!
Point2 ひだが下を向くように! 

※ マスクを外す時は表面を触れないように!!

マスクを外す時はマスクの表面に手が触れないように注意しましょう。マスクの表面は、私たちが吸い込むはずだったものをかわりに受け止めてくれている部分です。今の状況でいえば、私たちが吸い込むはずだったコロナウイルスが表面についている可能性があります。マスクを外す際に触れてしまってはマスクをしていた意味がなくなってしまいます。耳のゴムを外してそのままゴミ箱へ捨てましょう。

正しくマスクを着用してみなさんも感染予防につとめてください。


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