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むし歯予防

2017/02/21

ミュータンス菌と砂糖の関係

砂糖はとり方に気をつける必要がありますが、その理由は、ミュータンス菌がお口に住み着くことや元気に活動することに大きく関わっているからです。

育児にあたる家族がむし歯菌を弱めることとあわせて、子どもには3歳になるまでなるべく砂糖入りのお菓子を与えないことが大切です。
甘いものは3歳のお誕生日ケーキから、とすすめる歯医者さんもいるくらいです。

それまではフルーツや干し芋、火を通したさつまいもなどの甘さのおいしさを教えてあげましょう。
子どもは意外とダシを取るときに使う干し昆布も好きですよ。

むし歯を防ぐのは毎日の生活習慣

子どもをむし歯から守るには、まずむし歯菌を住みつかせないことですが、ほとんどむし歯菌のいない子にもむし歯が見られることがあります。
なぜならむし歯は生活習慣病でもあるからです。食事やおやつの内容、食べ方、食べる回数から歯みがきの方法まで、複雑にからみあってむし歯はできます。

「うちの子にはむし歯菌がほとんどいないから」と安心してはいけません。
歯医者さんで定期検診を受ける以外に、家庭での暮らしのなかで、気をつけたいポイントがあります。
それさえ守れれば、子どものお口はむし歯ゼロに育っていきますよ。



むし歯を防ぐその1

むし歯菌を住みつかせない!!




むし歯を防ぐその2
正しい食生活と歯みがき