天童市・東根市の歯医者、審美歯科・予防歯科・歯周病治療ならみゆき歯科医院

ホーム > 大事な歯を守る!歯のブログ > マタニティ歯科 > マタニティ歯科とは

マタニティ歯科

2016/03/14

マタニティ歯科とは

お子さんの誕生、待ち遠しいですね。今回の妊娠をきっかけに、お子さんのマイナス1歳からのむし歯予防を始めませんか?

妊娠中は、まずはお母さんの健康が大切です。妊娠すると、心も体もいつもと違う状況になり、お口の中の状況も、いつもと違ってきます。子どもを産むたびにカルシウムが取られ、歯がボロボロになった。これは俗説で、歯は骨のようにカルシウムがお子さんに取られる様なことはありません。妊娠中は女性ホルモンの分泌量が増え、そのホルモンの影響で増殖しやすい細菌がお口の中で増えるため歯周病になったり進行しやすくなるのです。
リスクを正しく知り、きちんと対処しましょう。お母さんのお口の健康はお子さんのむし歯予防につながります。そして、お腹の赤ちゃんのむし歯予防のために今からできることがあります。
 

むし歯のない子に育てたい。将来、むし歯や歯周病で苦しんでほしくない。赤ちゃんの誕生を心待ちにしているご家族みなさんの願いですね。

おうちの方がお口の中の細菌の数を減らすことで、赤ちゃんのむし歯菌感染の危険を低くする方法、むし歯予防の方法、出産後の歯みがきの方法など、出産前のまだ落ち着いたこの時期に、知っておきたいこと、習慣化したいことがあるのです。

マタニティ歯科を通して「あなたと、あなたの大切なお子さんのお口の健康を守る第一歩」をふみだしましょう。