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マタニティ歯科

2021/11/11

赤ちゃんがカルシウムを使っちゃうからママの歯はボロボロなのよ・・・

ひとり産むごとに次々と歯が悪くなっちゃって・・・
お腹が大きくなると、赤ちゃんにカルシウムや栄養を持っていかれるから、歯がボロボロになってしまったんです。
3人目にもなると、奥歯がグラグラしてかむと痛いけど、歯医者どころじゃなく忙しいんです・・・(泣)

《赤ちゃんからカルシウムを取られて歯がボロボロになる・・・》

昔からよくいわれてきましたが、実はこれは迷信です!!お腹の赤ちゃんのせいで悪くなっているわけではないんです。ただし、妊娠中にむし歯が増えたり、歯周病が悪化してしまった人は多いと思います。原因は大きく分けて3つあります。

(1)つわり 

 

つわりがあると歯ブラシを口に入れるのもつらいです。みがけないと汚れが溜まり、細菌が増えてむし歯や歯周病になりやすいです。

(2)食事 

 

妊娠中はお腹が圧迫されるので、ちょこっとずつ何度も分けて食べることが多いです。結果的に、細菌にしょっちゅうエサを与えることになります。ダラダラ食い・ちょこちょこ食いは要注意です。

(3)女性ホルモン 

 

妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンという分泌が増えます。歯周病菌はエストロゲンが大好物!エストロゲンをエサにして増殖します。
増殖した歯周病菌が悪い毒素を出すことにより、歯周病が悪化するのはもちろん、この毒素が早産や低体重児出産に影響することがわかっています。

妊娠中のお口の中は、細菌が増殖する環境が整っています。だからこそ、とくにむし歯・歯周病の方は妊娠前に治療を済ませておいてほしいし、健康な方も日頃から定期的にメンテナンスを受けて、細菌の数を減らしておいてほしいです。そうすることにより、妊娠中はむし歯や歯周病を予防できるし、早産のリスクも減らすことができます。
それから、今までの出産で早産したり、未熟児だったりした方は、念のためお口の状態を調べてもらうとお口の病気が見つかるかもしれません。


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