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歯周病

2018/07/13

はじめましょう!歯周疾患予防

歯周疾患とは??

むし歯よりこわいもう一つの歯の病気

う蝕(むし歯)が歯そのものの病気であるのに対し、歯周疾患は、歯垢(プラーク:細菌のかたまり)によって歯を支える骨や歯肉との付着が失われる病気で、日本人では35歳以上の約8割の方がかかっているといわれています。

歯肉から血が出たら要注意!

歯周疾患は、Silent disease(静かなる病気)と呼ばれ、自覚症状がほとんどなく進行していくため発見が遅れがちです。初期の頃は痛みもなく歯肉からの出血、口臭程度ですが、進行すると噛めない、腫れている、歯が動く、すき間ができた、などの症状で歯周疾患だと気付くこともあります。しかし、その時には歯を抜かなければならない程進行しているということも少なくありません。このため歯周疾患は日本人が歯を失う原因の第1位です。そのまま放置しておくと歯の寿命が短くなるばかりか、健康な歯にも悪影響を及ぼし、お口の全体が悪くなっていきます。また最近では、全身疾患との関係も明らかになってきてます。

抜歯の原因

多くの歯を失ってしまう歯周疾患を早期発見する定期検診や歯周疾患を予防する生活習慣を築いて、大切な歯をたくさん残すようにしましょう。

歯を失う原因の第1位は歯周疾患です(42%)

● お口の健康は全身の健康と深い関係があります ●

認知症 糖尿病 肥満 早産 低体重児出産 リウマチ 誤嚥性肺炎 心疾患

歯と歯ぐきの健康を守るためのポイント

ポイント1 プラークコントロール

食べたらみがく、正しいブラッシング習慣が歯周疾患を起こしにくい環境をつくります。また、みがけていると思っていても、みがき残しはあるものです。歯科医や歯科衛生士の指導を受け、自分の歯みがきのクセを知り毎日のプラークコントロールを確実なものにしましょう。

ポイント2 定期検診

お口の中の歯周疾患の原因菌を完全になくすことは困難です。また、一度ついてしまった歯石はブラッシングで取り除くことは不可能です。どこにどのような歯石がついているか自分ではわかりにくく、初期の歯周疾患の症状は極めて軽い場合もあります。したがって、定期的に検診を受けチェックしてもらうのが、健康な歯肉を保つ秘訣です。歯周疾患は再発しやすい病気といわれています。気軽に検診を受け相談できるかかりつけの歯科医をもつようにしましょう。

ポイント3 規則正しい生活習慣

歯周疾患は生活習慣病です。食習慣や、喫煙など、日常の生活習慣をもう一度見直してみることも大切です。悪い習慣があればすぐに改めて、よい習慣を長く続けることが、歯周疾患だけでなく、全身の健康維持・増進にとって大切なことです。


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