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子どもの虫歯治療・小児歯科

2015/08/31

子供の歯の特徴

特徴

 歯の材質が大人の歯と比べて柔らかく、厚みも半分ぐらいしかない。
 むし歯の菌に対して、大人の歯より弱い。
 むし歯の進行が早く、あっという間に神経まで達してしまう。
 乳歯は同時に何本もの歯がむし歯になりやすい。

乳歯のむし歯は見つけにくい!!

※ 乳歯のむし歯はかなり進行していてもあまり痛みを訴えないことが多いのです。

そのわけは?

 乳歯のむし歯は進行が早いので神経が死んでしまうのも早く、痛みを感じる期間が短い。
 子供は遊びなどに夢中になると痛みを忘れる。
 小さい子供では痛みを言葉で表現することがむずかしい。

ママが気をつけてあげましょう

子供はむし歯のサインを出しているものです。しかし、冷たい水がしみたり、固いものを食べた時ちょっと歯が痛む程度では遊びにまぎれて忘れてしまったり、うまく表現できないために一見何事もないように過ごしてしまうケースが多いのです。あるいは以前に歯の治療で、痛い思いをしたことがあるため、黙っているお子さんもいるでしょう。お子さんのちょっとした表情の変化や、こうどうの様子を見逃さず、日頃からこまめにお口の中をチェックしてあげてください。