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唾液検査で「歯とお口の健康」を調べてみませんか?

2026/06/04

身体の調子が人によって違うように、歯とお口のコンディションも人それぞれ。その「今」の状態を測定するために、みゆき歯科医院では唾液検査を実施しています。
簡単な方法で「歯とお口の健康」に関する多くのことがわかる、優れた検査です。

唾液検査とは・・・?

〈唾液の成分は人それぞれ〉

唾液には洗浄作用、保護作用、再石灰化作用、免疫作用、抗菌作用、緩衝作用と6つの働きがあり、その働きの強弱を調べる検査です。唾液の持つ情報を歯と健康の維持に活かすために行います。その情報をもとにその人に合ったケア、予防法がわかるようになります。(自分のリスクに合った予防プログラム)

※ 検査は少量の水で口をゆすぐだけの簡単な検査で痛みもありません。

【唾液検査でわかること】

① 見た目だけではわからないことが測定できます。
歯や歯ぐきにすでに生じてしまった変化は、目で見て確認することが可能です。しかし、お口の健康状態は見た目だけではわかりません。あなたのお口が現在どのような「状態」にあるのか、それを測定できるのが唾液検査です。

② あなたのお口の健康状態がわかります。
唾液の成分を調べることで、「歯の健康」「歯ぐきの健康」「お口の清潔さ」の傾向がわかります。これらの情報を総合することで、あなたのお口の健康状態を知ることができます。

③一人一人に最適なセルフケアをご提案できます。
診察結果とともに、唾液検査の結果を活用することで、一人一人に適したセルフケアの提案ができます。毎日のケアをより効果的なものにしていきましょう。

●唾液検査で測定できる6項目●

【歯の健康】

⑴ むし歯菌
むし歯菌が多いと、歯に歯垢(プラーク)が付きやすくなるといわれています。

⑵ 酸性度
唾液の酸性度が高いと、歯(エナメル質)が溶けやすくなるといわれています。

⑶ 緩衝能
お口の酸性度を下げる唾液の働きを、緩衝能といいます。

【歯ぐきの健康】

⑴ 白血球
白血球が多いときは、歯と歯ぐきの間に細菌や異物が多いことがあります。

⑵ タンパク質
タンパク質が多いときは、歯と歯ぐきの間に細菌やプラークが多いことがあります。

【お口の清潔さ】

⑴ アンモニア
アンモニアが多いときは、お口の中の細菌が多いといわれています。

身体のために健康チェックを受けるように、「歯とお口の健康」を唾液検査で調べてみませんか??詳しいことはみゆき歯科医院スタッフにお気軽におたずねください。

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