天童市・東根市の歯医者、審美歯科・予防歯科・歯周病治療ならみゆき歯科医院

ホーム > 大事な歯を守る!歯のブログ > むし歯 > 学校・家庭でできる予防法は?

むし歯

2019/02/08

学校・家庭でできる予防法は?

● 学校 ●
昼食後に歯みがきを行う

昼食後の歯みがきを必ずしてもらいます。そして予防の重点におくのであれば、フッ素入りの歯みがき粉の使用が必須です。水みがきでは、細菌は減るものの酸産生が抑制できません。菌の活動を抑制しつつ、歯を強化するためにはフッ化物の応用が有効です。

週1回フッ素洗口を実施する

※ 0.2%フッ化ナトリウム溶液にて洗口する(5〜10mlの洗口液にて30〜1分間洗口後吐き出す)
週に1回集団でフッ素洗口を実施している学校もありようです。歯みがき粉よりも高濃度のフッ素洗口剤を使用し、予防を行います。 

● 家庭 ●
フッ素入り歯みがき粉を使用する

歯みがきは1日1回はしっかり長くみがくこと。その際フッ素入り歯みがき粉は必ず使用しましょう。歯みがき後はブクブク何回もうがいをしがちです。何回もうがいをすると、せっかくフッ素を取り込んだのに全て流れてしまいます。うがいはしないで、吐き出すだけか、ペットボトルのキャップ1杯くらい(5〜15mlの少量の水)で1回するだけにとどめます。

食事の時間、糖の摂取に気をつけてもらう

※ ダラダラ食いに気をつけましょう。糖の摂取を控えてもらうことが重要です。

定期的に歯科医院にて高濃度のフッ素を塗布する

定期的に歯科医院に通い、高濃度のフッ素を塗布してもらいましょう。濃度によって予防効果が変わります。また、フッ素は歯科医院でデンタルプラークを除去した後に塗布するのが効果的です。そして、個人のリスクに応じて予防の仕方を変えていきます。低濃度のフッ素と、高濃度のフッ素を併用することでがっちりした歯になり、むし歯になりにくくなります。また、定期的に歯科医院でみてもらうことにより万が一むし歯になってしまっても、簡単な処置で治すことが可能です。早期発見、早期治療が重要になってきます。


みゆき歯科医院では「歯科治療のことを考えるだけで気分が悪くなる…。」という方にオススメの歯科治療設備があります。
詳しいことはこちらへ ↓ ↓
全身麻酔・セデーション(静脈内鎮静法)をおこなっております。

●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●

セデーションでの治療を受けられた患者様から大変ご好評です。
セデーションでの治療は大学病院では保険がききますが、個人医院では保険適用外になることが多いです。みゆき歯科医院は、個人医院で保険内で治療できる数少ない医院です。治療内容によって金額は異なります。1日のご予約は限られていますので、興味のある方はカウンセリングだけでも可能です。お電話、オンライン予約からご連絡ください。