天童市・東根市の歯医者、審美歯科・予防歯科・歯周病治療ならみゆき歯科医院

ホーム > 診療科目 > 全身麻酔・セデーション(静脈内鎮静法)

診療科目:全身麻酔・セデーション(静脈内鎮静法)

セデーション(静脈内鎮静法)は
このような患者さんにおすすめです!

恐怖症嘔吐反射レントゲン歯型とり器具歯注射麻酔

セデーションリラックス静脈内鎮静法歯科治療痛み注射麻酔薬副作用

セデーション(静脈内鎮静法)の流れ

みゆき歯科医院では、より安全性を高めるため、コンピューター制御により最適な薬の量を投与することができる自動麻酔注入器(TCI)を導入しています。
歯科麻酔科医が患者さんの心拍や血圧などのデータをリアルタイムで把握しながら治療を進めます。 

1)治療内容の説明と患者さんのご要望をお伺いし、その後体調などについての問診があります。不安なことや分からない点があれば遠慮なくご質問ください。

2)点滴を使って静脈から鎮静薬を投与していきます。大体1〜3分で意識がぼんやりとし、そのまま眠ってしまう患者さんもおられます。

3)麻酔がしっかり効いているかを確認してから治療を開始していきます。治療内容、治療時間により麻酔薬を調整し、適宜血圧や心拍数の確認をおこないながら治療を進めていきます。

4)治療が終了しましたら、体調のチェックをおこないます。麻酔効果が抜けるまでその場で安静にしていただきます。眠気やふらつきがないことを確認してから、ご帰宅いただきます。

セデーション(静脈内鎮静法)の注意点

 お食事は予約時間の2〜3時間前に腹八分目くらいを目安にとってください。

 風邪を引いてしまった場合、鎮静によって風邪薬の副作用が強く出てしまったり、風邪の症状が長引くことがあります。風邪を引いてしまった場合はご連絡ください。

 予防接種は、セデーション予定の2週間前までにお済ませください。生ワクチン(風疹、麻疹、おたふく、ポリオ、結核など)は4週間前までにお済ませください。

 女性の方へ:妊娠している可能性がある場合は必ずお申し出ください。
        :ピアス、ネックレス、指輪などの装飾品は外してください。
        :当日は、マニキュア、ネイル、化粧はお控えください。

 鎮静後は薬の影響で多少ふらつくことや、眠気が出る場合があります。鎮静後はお仕事の予定を入れず、できるだけ安静にしてください。

 反射神経が鈍るので、帰宅はタクシーかお迎えを呼んでください。自動車、バイク、自転車の運転は危険ですのでお止めください。

 当日は付き添いの方と一緒にいらしてください。どうしても付き添いの方の都合がつかない場合は、常に連絡を取れるようお願いいたします。 

 麻酔終了後の歯の痛みは、飲み薬にて対処いたします。

みゆき歯科医院には、麻酔専属歯科医師(日本歯科麻酔学会認定医)がおり、全身管理を担当します。セデーション(静脈内鎮静法)による麻酔は、歯科麻酔科医が患者さんに血圧計等のモニターを装着し、血圧や呼吸を観察し、全身状態の管理の下でおこないます。
治療に対する不安や恐怖心を持つことは決して恥ずかしいことではありません。みゆき歯科医院では、できる限りの解決方法をご提案させていただきますので、なんでもお気軽にご相談ください。

●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●

セデーションでの治療を受けられた患者様から大変ご好評です。1日のご予約は限られていますので、興味のある方はカウンセリングだけでも可能です。お電話、オンライン予約からご連絡ください。