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むし歯予防

2018/05/24

歯にいい食べ物を知っていますか?

歯にいい食べ物1

オレンジやみかんなどの柑橘類

歯にいい食べ物はいろいろあります。まずおすすめしたいのは、ビタミンCが豊富なオレンジやみかんなどの柑橘類です。ビタミンCは、風邪予防にいいのですが、歯にもとてもいいんです。ビタミンCが足りていない場合、歯ぐきからの出血が起こる場合があります。つまり、歯ぐきを健康的な状態でキープするためには、ビタミンCを適度に摂取することが大切になります。
(注意)ビタミンCを摂取するときは、食べ過ぎないように注意してください。シトラス系の食べ物は歯のエナメル質をやわらかくしてしまうので、目安としては1日に1個程度が良いかと思います。 

歯にいい食べ物2

牛乳やチーズなどの乳製品

次におすすめするのが、カルシウムたっぷりの牛乳やチーズなどの乳製品です。カルシウムは、歯を強くしながらお口の中の病気を予防してくれます。

歯にいい食べ物3

さくらんぼ

フッ素が多く含まれているさくらんぼもおすすめです。フッ素は、エナメル質を強く固くしてくれます。エナメル質が固くなればなるほど、プラークが付きにくくなり、むし歯になりにくくします。

歯にいい食べ物4

魚類やきのこ類

魚類やきのこ類に多く含まれるビタミンDは、カルシウムなど歯に必要なものを消化しやすくしてくれます。ビタミンDにより、カルシウムが体に吸収しやすくなるのでおすすめです。

歯にいい食べ物5

サラダ、セロリ、カリフラワー

唾液には歯を丈夫にするフッ素が含まれています。かめばかむほど唾液が出やすくなり、歯を守る状況をつくってくれます。また、サラダに関しては、かむときに野菜の繊維質が歯の表面をキレイにしてくれます。

歯にいい食べ物6

りんご

最後におすすめしたいのは、りんごです。
海外には「1日1個のりんごは医者知らず」ということわざがあります。なぜりんごが歯にいいかというと、歯の表面をキレイにしながら、バイ菌やプラークなどが歯にくっつかないようにしてくれるからです。さらに、かむほどに唾液が出やすくなり、歯を守る状況をつくってくれます。そのことから、海外の歯ブラシのCMなどではりんごが登場することが多くあります。 

歯みがきをして定期的なメインテナンスをしてむし歯予防をするのはもちろん、歯にいい食べ物を食べて健康な歯をキープしましょう!!


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