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むし歯予防

2018/03/12

歯とお口のケアからはじめる健康長寿

健康寿命の延伸と歯とお口のケア

お口のケアは、生涯にわたるQOLの維持・向上に欠かせません。QOLとは、Quality Of Life(クオリティ・オブ・ライフ)の略で、和訳すると「生活の質」社会的に見た個人の生活の質や、人生に対する満足度を指します。

80歳で20本の歯があるとQOLが維持できます

普段なにげなく使っている歯ですが、歯は食べ物をかみ体内にとり入れるだけでなく、正しい発音や表情の豊かさにも影響します。自分の歯が20本未満になると、うまく食べられない、滑舌が悪くなる、表情が乏しくなるなど、QOL(生活の質)が大きく下がります。このため、「80歳で20本以上の自分の歯を保つ」ことが生涯にわたるQOLの維持・向上に欠かせません。

〜 20本以上の歯がある人の割合 〜

8020運動(80歳で20本の歯を保とうという運動)により8020の割合は増加しています。

お口の機能低下の負のスパイラル

加齢による筋力低下口腔機能の低下食べる量が減る低栄養要介護状態タンパク質ミネラル摂取不足卵牛乳魚チーズ

お口の機能低下は、加齢による筋力低下から始まり、最終的には要介護状態を招くリスクがあります。

お口の機能低下も注目されています

最近、お口の機能低下が注目されてきています。加齢による筋力低下でかむ、飲み込む機能が落ちると、むせるなど問題が生じます。お口の機能低下により食欲が落ち、栄養状態が悪くなり(低栄養)、ひいては要介護状態となる危険性もあります。タンパク質やミネラルなどの摂取量も落ちるため、さらに筋力が低下する悪循環に陥ります。お口の機能低下は体全体に影響を与え、QOLの低下につながります。
お口の機能を維持することが、※健康寿命を延ばすために重要になってきます。
健康寿命とは病気や寝たきりなどで介護を受けたりせずに健康的に生活が出来る期間をいいます。 


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